オンラインで英検対策始めます。 私が大学生で個別塾のアルバイトで初めて担当した生徒が、「英検2級を取りたい」という不登校の高校生の女の子でした。 確か、中学生のころから学校に通えていなくて、高校の英語などほとんどよくわからない状態。...
「ピンポーン」 家のインターフォンで見てみると、画面越しには今日は指導日ではない、小学6年生のRちゃん。 急いで出てみると 「修学旅行のお土産です。あとこの前のテストも持ってきました。」 と、右のお土産と、先日学校で行った満点のテストをもって来てくれました。 ~いにしえの 音羽の山の清水に こころ潤い、からだ舞う。~...
小学生の算数でつまづくナンバー3に入る、「速さ」です。 苦手意識を持つ子が多く、小学生の時に逃げていても中学生になってもいずれ出てくるので、早めに理解して克服するといい単元です。...
私は総社出身で中学受験もせず、地元の公立の中学に進学しました。私より10歳上の先輩たちのその中学は荒れに荒れて、私が聞いたのは「全国ナンバー5に入るくらい、先生の手に負えない生徒の集まる学校」ということでした。 ...
中学生になって英語の授業でまずbe動詞と一般動詞を習い、そこまではなんとなく付いていけてたのに、「主語がHeやSheのような3人称単数で現在形であれば一般動詞にs,もしくはyをiにかえてesよ...」と説明、大体約半数以上の子供たちは何をいっているのかわからないまま次の単元に。...
母「勉強しなさい」 子「せっかくこれからやろうと思ったのにその言葉でやる気なくした…」...
塾や家庭教師を頼まれる方はそれぞれで、ほぼ9割理解できている、でも1割のわからない問題があったときに聞ける先生を探している、または、家や一人では集中できないけれどこの時間だけは勉強するからお願いする(これは特に親御さんのご希望です)。もちろんこういった理由で始められる方もいますが、学校に塾などの集団授業についていけなくなったから個別で、もしくは家庭教師で、と依頼されることが多いです。 その中で、まずどこからできないのかをさかのぼって確認するのですが、そこに戻ってもわからないと手も足も出ないので、1から順に教えます。はじめは私が言ったり書いたりしたことを従順に書き写しながらやり方を覚えていくのですが、だんだん自分の力でできてくるようになると、「もう先生言わんで!自分の力で解くから!!」と私の出番を遮ります。 そのとき私の心の内は「ああ、もうこの子は大丈夫だ」と思い、実際この状態になると、もう私の手を借りなくても自力でいろんな問題が解けるようになっています。 また、算数や数学で解き方をみていていると無駄に遠回りして解いているな、と思うときは一言「こっちのやり方のほうが簡単に解けるよ」とやり方を提示します。それに対し素直に聞き入れても聞き入れなくても私は構いません。実際、皮肉にも聞き入れない子のほうが後々伸びていきます。 自分の力で遠回りしてでも理解したことは、他人の考えを安易に取り入れるより、記憶に残り、自立していきます。 私はその子の自立していく過程を邪魔しないように気を付けて、指導を行うようにしています。
自信をもって教えられるのは中学受験の算数と高校受験の数学と英語ですが、大学受験の英語も少ないですが教えています。 以前、今でいう大学入試共通テストであるセンター試験に向けて、家庭教師で同学年の二人の生徒を受け持つことになりました。...
集団塾ではなく1対1。今までもある塾で小さな集団を教えたこともありましたが、20年以上教える仕事を続けてみて、やはり個別指導が私には合っていました。...